Tutorial 03

流れる雲の作り方

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使用エフェクト
制作サイズ
720 x 480px
  • 新規平面を作成し、それに「エフェクト」→「ノイズ&グレイン」→「フラクタルノイズ」を適用します。

  • 3Dレイヤーにチェックを入れ、「トランスフォーム」の値を画像のように調整します。
    それっぽくなってきました。

  • 空の色を変更しようと思います。
    新規平面を作成し、それに「エフェクト」→「描画」→「カラーカーブ」を適用します。

  • さきほど作った空の色の平面レイヤーを、一番下に配置し、雲のレイヤーのモードを「スクリーン」にします。

  • 次は雲にモーションを付けます。
    雲のレイヤーにさきほど効果を付けた「フラクタルノイズ」の中の、「サブ設定 - サブのオフセット」と「展開」を設定します。
    ここの設定で雲の流れるスピードや変化量を変えれますので、好みに設定してもらってもかまいません。

  • これで完成でもいいのですが、流れるスピードの違う雲を追加してみようと思います。
    必要のない方はここを飛ばしてください。

    雲のレイヤーを「Ctlr+D」で複製し、「フラクタルノイズ」の中の値を変更します。
    「コントラスト」と「明るさ」の値を変更で雲のボリュームを変更し、「サブのオフセット」と「展開」の値を変更し雲の流れるスピードや変化量を変更し、さきほどとは違ったものにします。
    これで完成です。



応用例

  • この状態から簡単に空の色に変化を与えることができます。
    「調整レイヤー」を一番上に配置し、「調整レイヤー」に「エフェクト」→「色調補正」→「レンズフィルタ」を適用します。
    好みに調整してください。

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