Tutorial 04

燃える文字の作り方

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使用エフェクト
  • まずは燃える炎を作ります。新規平面を作成し、それに「エフェクト」→「ノイズ&グレイン」→「フラクタルノイズ」を適用します。
    今回はエクスプレッションも使用してみました。

    「乱気流のオフセット」のエクスプレッション

    x = position[0];
    y = (time*-200);
    [x,y];

    「展開」のエクスプレッション

    time*360

  • さらに「エフェクト」→「色調補正」→「レベル」を適用します。

  • これに色を付けようと思います。「エフェクト」→「色調補正」→「トライトーン」を適用します。

  • ここで「トライトーン」エフェクトを先ほどの「レベル」エフェクトの上にくるようにドラッグして移動させてください。
    上から順番に「フラクタルノイズ」「トライトーン」「レベル」となってればOKです。
    ここでお気づきの方もいると思いますが、エフェクトは適用する順序によって効果が変わったりします。

  • 次は炎に揺らめきを与えます。「エフェクト」→「ディストーション」→「波形ワープ」を適用します。
    これで炎の完成です。揺らめきが不必要な方はこの作業を飛ばしてください。

    「フェーズ」のエクスプレッション

    time*20

  • 次に表示させたい文字を入力します。
    文字レイヤーを新規に作り、テキストを入力します。

  • 文字レイヤーの「モード」を「ステンシルアルファ」に変更します。これで完成です。
    このコンポジションを他の使用したいコンポジションに入れて使用します。

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