Tutorial 09

テキストアニメーション02

文字がブレるアニメーションを制作します。
アニメータを使用し、「スケール」「トラッキング」「位置」をランダムに変化させています。

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使用エフェクト
制作サイズ
720 x 480px
  • まず、「文字ツール」で文字を書きます。文字の段落は「中央揃え」にします。
    複数行になる場合は行ごとにテキストを作ることをオススメします。今回は「After」「Effecs」「Style」と3つに分けて行いました。
    ちなみにフォントは「KiraLynn」を使用しています。

  • 作ったレイヤーのテキストに、アニメータの「スケール」を追加します。

  • アニメータ1に「スケール」が追加されました。
    続いて「アニメータ1」の「追加」→「プロパティ」で、「位置」を追加し、同じ手順で「字送り」も追加します。

    アニメータ1に「スケール」「位置」「字送り(トラッキング)」が追加されました。

  • 「位置」「スケール」「トラッキングの量」のプロパティに次のエクスプレッションを書きます。

    位置用

    x = random(5);
    y = random(5);
    [x,y];

    スケール用

    x = random(100,110);
    y = random(100,110);
    [x,y];

    トラッキングの量用

    random(-5,0)

    上記の値はフォントサイズ146pxに合わせて調整しています。数値はフォントサイズや、フォントの種類によって微調整してください。

  • 次はエフェクトを付けます。「エフェクト」→「時間」→「エコー」を適用し、画像のように設定します。

    これで完成です。あとは上記で行った設定を同じように他のテキストレイヤーに適応させればOKです。

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