Tutorial 12

ストロボ風効果

場面転換や、カットの切り替りなどによく使用されているストロボみたいな効果を再現します。

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使用エフェクト
制作サイズ
720 x 480px
  • 素材を用意します。ここではストロボをたく前と後の2つの素材を用意し配置しました。

  • レイヤーの一番上に「新規調整レイヤー」を置き、この調整レイヤーに「エフェクト」→「スタライズ」→「グロー」を適用します。

  • 素材の切り替りのところにタイムラインのインジケータを持って行き、先ほど適用した「グロー」の「グロー強度」プロパティーのキーフレームを追加します。

  • 先ほど追加したキーフレームの前後に「グロー強度」が「0.0」のキーフレームを追加します。
    この段階でプレビューしてもらうと分かりますが、発光しているようになり、少しそれっぽくなってきました。

  • あとは、「グローしきい値」「グロー半径」、真ん中のキーフレームの「グロー強度」を素材に合わせて調整し、完成です。
    またよりストロボの発光ぽくするには、キーフレームを以下のように、発光までを早く、発光後は少し長くしてやると雰囲気が近づきます。

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