Tutorial 14

ホログラムの表現

Aharon Rabinowitz氏のホログラムの表現チュートリアル「Creating a Hologram Look in After Effects」を参考に、ホログラムの出現表現と映像の乱れの表現を追加してみました。

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使用エフェクト
制作サイズ
720 x 480px
  • 背景を用意し、余分なところを切り取った人物の素材を用意します。

  • 人物の素材をホログラムっぽい色合いにするため、「ブラー(ガウス)」「色相/彩度」「レンズフィルタ」で調整します。画像の値を参考にしてください。

  • 次に、「グリッド」を適用し、走査線を表現します。画像の値を参考に好みの走査線の数にしてください。

  • 映像の乱れを表現するために、「波形ワープ」を適用します。そして「波形の高さ」にエクスプレッションを適用します。

    「波形の高さ」のエクスプレッション

    noise(time*5)*15

    他の値は画像を参考にしてください。

  • 出現の表現ですが、「カードワイプ」を適用します。
    「カードワイプ」の、「変換終了」を調整し、パラパラと出現するようにします。画像の数値は参考です。素材に合わせて調整してください。
    「背面レイヤー」を「なし」にしておくことで、何もない状態から出現させることができます。また、他の値も画像を参考に調整してください。

  • 次に、人の素材レイヤーを複製し、レイヤーのモードを上から「加算」「ハードライト」「スクリーン」に変更します。

  • さきほど複製した一番下のレイヤーに「グロー」を適用し、ほんのり光らせます。

  • 最後に、出現の表現に少し手を加えます。複製した一番上のレイヤーのカードワイプの「変換終了」のキーフレームを他の2つのレイヤーより縮めます。
    これで完成です。

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