Tutorial 28

Mirを使ったフレア表現

Mirを使ったライントンネル」の応用です。

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使用エフェクト
制作サイズ
1280x720px
  • 新規平面レイヤーを作り、「Trapcode Mir」エフェクトを適用します。「Geometry」のパラメータを以下のように設定します。

  • カメラレイヤーを作成し、続いてヌルオブジェクトレイヤーも作成し、カメラレイヤーの親にこのヌルオブジェクトレイヤーを設定します。こうすることでヌルオブジェクトレイヤーでカメラを操作できるようになります。
    さらにヌルオブジェクトレイヤーは3Dレイヤー設定にし、非表示にしておきます。

  • ヌルオブジェクトレイヤーの「位置」を中央に来るように調整します。

  • Mirエフェクトの「Fractal」「Shader」パラメーターを以下のように設定します。

  • 次に動きを付けていきます。Mirエフェクトの「Fractal」パラメーターの「Scroll X」「Scroll Y」にそれぞれエクスプレッションを適用します。
    「Scroll X」には「time*8」でゆっくり反時計回りの回転を。「Scroll Y」には「time*250」で手前に来るような動きをつけます。

  • Mirエフェクトの「Material」パラメーターの「Color」を「#00335F」に設定し色を付けます。

  • 次に「Trapcode Starglow」を適用し、パラメーターを以下のように調整します。

  • 最後に「Trapcode Shine」を適用し、パラメーターを調整して完成です。

  • 動画とモーショングラフィックスの学校BYNDバインド
  • izmaker
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