Tutorial 29

スクラッチノイズ

※音が出ます

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使用エフェクト
制作サイズ
1280x720px
  • 新規平面レイヤーを作り、「Trapcode Mir」エフェクトを適用します。「Fractal」パラメータの「Amplitude」を500、「Frequency」を1000に変更し、「Shader」のパラメータの「Draw」をWireframeに設定します。

  • 次に「Geometry」パラメータの「Size X」「Size Y」「Bend X」「Bend Y」を以下の値に設定します。

  • 次にランダムな動きを付けます。「Geometry」パラメータの「Size X」「Size Y」「Bend X」「Bend Y」に以下のエクスプレッションを書きます。

    「Size X」のエクスプレッション

    posterizeTime(8);
    wiggle(1,1000)+2000;

    「Size Y」のエクスプレッション

    posterizeTime(8);
    wiggle(1,1000)+2000;

    「Bend X」のエクスプレッション

    posterizeTime(8);
    wiggle(2,0.3);

    「Bend Y」のエクスプレッション

    posterizeTime(8);
    wiggle(2,0.3);

    基本的にはwiggleを使ってランダムに表示させているのですが、そのままだと1フレームごとに切り替わり早すぎるため、posterizeTimeを使って8フレームごとに切り替わるようにしています。

  • 基本的な動きは出来たので最後に光の露出っぽい演出を加えます。
    「Trapcode Shine」エフェクトを適用し「Ray Length」プロパティを166に、「Transfer Mode」をAddに変更して完成です。
    Mirのランダムな動きに合わせてShineが良い感じに光ってくれます。
    そのまま背景として使うも良し、別の素材にオーバーレイで重ねて表示したりいろいろ使えると思います。

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  • izmaker
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