Tutorial 30

緞帳の作り方

  • hatebu
  • twitter
  • facebook
使用エフェクト
制作サイズ
1920x1080px
  • 左の緞帳から作ります。
    新規平面レイヤーを作成し、「スケール」を92%に変更します。レイヤー名は「left」に変更しておきます。

  • エフェクトを適用していきます。
    「フラクタルノイズ」を適用し、画像のように値を変更します。
    緞帳のゆれを表現するために「展開」に以下のエクスプレッションを適用します。

    「展開」のエクスプレッション

    time*10

  • エフェクトの「Tritone」を適用し色を付けます。

    ハイライト #e24a44

    ミッドトーン #af1e13

    シャドウ #4b0502

  • エフェクトの「タービュレントディスプレイス」を適用し、緞帳の裾の部分を作ります。
    こちらもゆれを表現するために「展開」に以下のエクスプレッションを適用します。

    「展開」のエクスプレッション

    time*180

  • これで基本部分ができました。これからこの基本のレイヤーをどんどん活用していきます。
    まず「位置」の値を変更し左側の緞帳から仕上げていきます。

  • 「left」レイヤーを複製し、「left bottom」とレイヤー名を付け、「left bottom」の「位置」の値を少し下に下げます。

  • 「left bottom」レイヤーの「フラクタルノイズ」の「コントラスト」を217、「明るさ」を20に変更し、エフェクト「色相/彩度」を適用し、画像のように値を変更します。
    これで緞帳の裾部分ができました。

  • 新規で黒の平面レイヤーを作成し、一番下のレイヤーにおきます。レイヤー名は「背景黒」に変更します。

  • 床に反射する部分を作ります。
    「left」レイヤーと「left bottom」レイヤーを複製し、それぞれ「left 反射」、「left bottom 反射」とレイヤー名を変更しました。
    複製したレイヤーの「位置」「スケール」「不透明度」を画像のように値を変更します。

  • 次に上部のパーツを作った時の影になる部分を先に作成します。
    新規で黒の平面レイヤーを作成し、一番上のレイヤーにおきます。レイヤー名は「left shadow」に変更します。
    「位置」「不透明度」を画像のように変更します。

  • さらにマスクを画像のように作成し、マスクの各パラメータも画像のように変更します。上のほうが暗く、下に行くに従って明るくなるようになっていればOKです。

  • この「left shadow」レイヤーを「left」レイヤーで切り抜いてあげます。
    「left」レイヤーを複製し、レイヤー名を「left shadow マット」に変更し、「left shadow」レイヤーの上にレイヤー順序を移動させ、「left shadow」レイヤーのトラックマットの値を「アルファマット」に変更します。
    これで左側の完成です。

  • 次に右側を作っていきます。
    レイヤーの「left」「left bottom」「left 反射」「left bottom 反射」「left shadow」「left shadow マット」を複製し、レイヤー名の「left」部分を「right」に変更します。

  • 先ほど複製したレイヤーを右側に配置するため、「位置」の値を画像のように変更します。
    右側はこれで終わりです。

  • 次に上部を作っていきます。
    新規平面レイヤーを作成し、レイヤー名を「top」に変更します。
    そして「スケール」を画像のように値を変更します。

  • エフェクトの「フラクタルノイズ」を適用し、画像のように値を変更します。

  • エフェクトの「Tritone」を適用し色を付けます。

    ハイライト #DE4747

    ミッドトーン #AC1A1A

    シャドウ #4A0404

  • エフェクト「ワープ」を適用し、画像のように値を変更します。

  • 「top」レイヤーを上に移動させます。「位置」を画像のように値を変更します。

  • 「top」レイヤーにエフェクトの「ドロップシャドウ」を適用します。

    シャドウのカラー #2F0000

  • 次に上部左側を作っていきます。
    「top」レイヤーを複製し、レイヤー名を「top left」に変更します。
    そして「スケール」と「位置」を画像のように値を変更します。
    「Fractal Noise」の「明るさ」も画像のように値を変更します。

  • 次に上部右側を作ります。
    「top left」レイヤーを複製し、レイヤー名を「top right」に変更します。
    そして「位置」を画像のように値を変更し右に配置します。

  • 最後に質感を調整していきます。
    すべてのレイヤーを選択してプリコンポーズします。

  • 新規平面を作成し、画像のようにマスクを作成します。
    「レイヤーモード」をオーバーレイに、「不透明度」を50%に変更しこれで完成です。

  • あとは動きを付けるなり自由にご活用ください。

  • 動画とモーショングラフィックスの学校BYNDバインド
  • izmaker
  • 動画とモーショングラフィックスの学校BYNDバインド
  • izmaker